越前和紙の製作風景Echizen-washi

越前和紙の製作風景

福井県、越前市で製造される越前和紙は、品質・種類・量ともに全国1位と言われております。和紙の産地は全国にありますが、越前市は今から約1500年の間和紙を作り続けてきた歴史があります。江戸時代前期には越前奉書と呼ばれる上質和紙が流行し、幕府や大名、三都(江戸・大阪・京都)で重宝されました。2017年には越前鳥の子紙が国指定の重要無形文化財になるなど、伝統的な和紙の製法は今も大事にされています。

動画で見る越前和紙の製作風景

越前市の中には今でも数多くの製紙所がございます。伝統的な「手漉き和紙」の製紙所から現代の技術を取り入れた「機械漉き」の製紙所まで、製紙所によって紙漉きの方法から製作している和紙の大きさ、製法が大きくことなります。このページでは、職人の手によって1枚1枚手作りされている伝統的な和紙の製作風景を動画でご紹介いたします。

[撮影:一般社団法人 日本襖振興会様]

雲肌紙 produced byやなせ和紙様

Youtube(Long ver.)

落水紙 produced by長田製紙所様

Youtube(Long ver.)

鳥の子(7×9版) produced by岩野平三郎製紙所様

Youtube(Long ver.)

墨流し produced by福田忠雄様

Youtube(Long ver.)

彩雲紙 produced by五十嵐製紙所様

Youtube(Long ver.)